【参加者募集】
「暮らす場所は、どう決めた? ~群馬県玉村町で学ぶ県立女子大学の学生と見つめ直す、これからの暮らし~」

群馬県玉村町で学ぶ県立女子大学の学生と見つめ直す、これからの暮らし
進学、就職、転勤、結婚、子育て、家族との関係、そして偶然の出会い。
私たちが今の場所に暮らしている理由は、必ずしも「最初から自分で選んだ場所」だったとは限りません。
このイベントでは、群馬県玉村町を接点に、自分が今の場所で暮らすようになった理由や、これから別の場所で暮らす可能性、故郷に戻るという選択肢について、参加者のみなさんと一緒に考えます。
当日は、玉村町にある群馬県立女子大学の学生2名が参加します。
学生たちは、授業で行われたプランコンテストを通じて、「玉村町に人が訪れ、関わり、住んでもらうためにはどうしたらよいか」を考えてきました。
イベントでは、学生が考えた企画の発表に加え、どのように玉村町と関わるようになったのか、玉村町で学ぶ中で感じたこと、これからの暮らしについて考えていることを話してもらいます。
玉村町を一方的に紹介する移住相談会ではありません。
学生や玉村町に関わる人たちの話をきっかけに、
「なぜ、自分は今の場所に暮らしているのか」
「この先も、今の場所で暮らし続けるのか」
「地方で暮らす可能性はあるのか」
「故郷に帰るという選択肢はあるのか」
といった問いを、自分自身の暮らしに引き寄せて考える対話イベントです。
開催概要
日時
2026年8月1日(土曜日)午後2時から午後4時まで
会場
HIRAKU 01 IKEBUKURO SOCIAL DESIGN LIBRARY
参加費
500円
コーヒーまたは紅茶が付きます。
定員
20名程度
申込み
参加を希望する方は、Peatixのイベントページからお申し込みください。
このような方におすすめです
・自分の暮らしや、これからの生き方を改めて考えたい方
・地方での暮らしや移住に関心がある方
・進学、就職、転職などをきっかけに暮らす場所を考えている方
・都内やその近郊で暮らしながら、今後の生活に迷いを感じている方
・故郷に帰ることや、地方との関わり方を考えたい方
・玉村町や群馬県に関心がある方
当日の内容
1.オープニング
玉村町の概要や、玉村町で育った主催者が東京での生活を経て、再び玉村町に戻った経験を紹介します。
2.学生トーク
群馬県立女子大学の学生2名が、授業で考えた玉村町への来訪や移住につながる企画を発表します。
あわせて、玉村町との関わりや、町で学ぶ中で感じたこと、これからの暮らしについて考えていることを話します。
3.自己紹介・感想共有
学生トークを受けて、各テーブルで簡単な自己紹介や感想の共有を行います。
学生、玉村町に関わる人、参加者が同じテーブルを囲み、それぞれの立場から「暮らす場所」について考えます。
4.カードトーク
「暮らす場所は、どう決める?」をテーマに、カードに書かれた問いをきっかけに話し合います。
問いの例
・なぜ、今の場所に暮らしていますか
・あなたにとって故郷はどこですか
・今の場所で得たもの、手放したものは何ですか
・別の場所で暮らす可能性はありますか
・生活を変えるとしたら、何がきっかけになりますか
正解を出すための話し合いではありません。これまでの選択を振り返り、これからの暮らしを考えるきっかけとすることを目的としています。
5.全体共有・交流
各テーブルで生まれた気づきを全体で共有します。
最後には自由交流の時間を設け、玉村町について詳しく知りたい方や、学生、役場職員、参加者同士がゆるやかにつながれる時間とします。
共催
水島政行(玉村町地域おこし協力隊)
HIRAKU 01 IKEBUKURO SOCIAL DESIGN LIBRARY
TOSHIMA CROSS TABLE
企画協力・発表
群馬県立女子大学学生2名
※イベントの内容は、一部変更となる場合があります。
